視覚障がいの方が飲食店で困ったこと

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皆さん、こんにちは。

【アップス】スタッフのズーミーです。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

現在、【アップス】ではクラウドファンディングを実施しております。

テーマはズバリ!

『障がいのある方が、気兼ねなく

利用できるお店を紹介したい』なのですが・・・

世の中には、障がいのある方、高齢者、育児中の方や小さな子供。

いろいろな方達がおられますが、誰もが気軽に行ける明石の飲食店を紹介するアクセシビリティグルメサイトを作成したい!という社長のかねてからの願いを実現するため、この度、クラウドファンディングを行うことにしたそうです。

そこで、わたしに白羽の矢が・・・

わたくしは、視覚に障害があるのですが、今回は、視覚障害当事者が飲食店を利用する際に困ったことなどを書いていきたいと思います。

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~視覚障害者が飲食店を利用する際に困ったこと~

1 メニューが見えない(´;ω;`)

2 ビュッフェ・バイキングは苦手(´;ω;`)

3 順番待ちを名前を書くのが分からない(´;ω;`)

4 券売機は大きな壁(´;ω;`)

5 セルフでお水を入れるもの、塩・しょうゆなどの調味料類が分かりにくい(´;ω;`)

6 定食メニューなど何がどこにあるのか分からにときが(´;ω;`)

7 お店が薄暗く、段差が多くて、つまずきそうになった(´;ω;`)

8 トイレの場所が分からないし、男女の表記がわかりにくい(´;ω;`)

と、いろいろあります。。

まず、1つ目の【メニューが見えない】は最も大きな問題です。

だいたいの飲食店のメニューは、文字や写真が小さく、しかもゴチャゴチャしているので見えにくいです。

また、壁や上の方にかかっているメニュー、場所が固定してあるものも見えませんし、最近は回転ずし屋さんなどが導入しているタッチパネル式のメニューもとても操作できません。

また、誰かと飲食店に行った時、すべてのメニューを読み上げてもらうのは、気が引ける・・・ので、適当に選んだりすることもしばしば。

読み上げてもらうのは助かるけど、自分が注文を言ったとに、一緒に行った人が期間限定メニューを注文していたら・・・自分もそれにしたかった!と思うこともしばしば。。

期間限定のは壁などにかかっていて、通常メニューにないので、読んでくれるのを忘れちゃうんですね。。仕方ありません。

2つ目の【ビュッフェ・バイキングは苦手(】。

これは、もう視覚に限らず車椅子ユーザーの方、肢体不自由の方も同じだと思います。

3つ目の【順番待ちを名前を書くのが分からない】は・・・

よく時間帯などによれば順番待ちしている人が何組かいて、名前や人数を書くボードがありますが、それが難しいのです。

これは、一人で行かなければ解決できるとは思いますが・・・

例えば当事者が数人で行った場合、みんな見えにくいから書けない!なんてこともあるかも。。

4つ目の【券売機は大きな壁】。

大手チェーン系はもちろん、個人経営のお店でも意外と多い券売機。

利便性や衛生面を考えると導入しているお店が多いのもわかるけど・・・台数が少ないとゆっくり選べないし、他のお客さんにいろいろと気を遣いますよね。

そして、見えにくいし、お金を入れる場所などを探すのもたいへん。

そういう面を考えると、一人で行くのを避けてしまいます。

今回は、ここまで。

また機会があれば続きを書いていこうと思います。

それでは、さようなら。ごきげんようヾ( ´ー`)ノ

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https://camp-fire.jp/projects/view/130031

#視覚障害#弱視#ロービジョン

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